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会社は学校じゃねぇんだよ最終回ネタバレ感想!藤田社長が公言、続編は映画化される!?

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abemaTVの人気ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』。ついにこのドラマの最終回となりました。ネタバレ感想とし最終回となります。

これまで数々の苦難を乗り越えて上場一歩手前までやってきた鉄平。最終回ではどのような展開になるのでしょうか。


会社は学校じゃねぇんだよ最終回ネタバレ感想!

会社は学校じゃねぇんだよ

前回は鉄平達のサイファークリエーションがビットラブというアプリをリリースして大ヒットとなりました。しかし先にビットラブの一部のプログラムを他の人物に特許申請されていることがドラマで描かれていました。

この最終回が鉄平にとってもこれまでで最大のピンチになることは間違いありません。いったいどうなるのでしょうか。

序盤は鉄平とエンジニアの堀田の悠々自適な状況から始まります。ビットラブが大ヒットして今や藤村鉄平は時の人となります。しかしそんなイケイケの状況もつかの間、とんでもないピンチが待ち受けていました。

会社は学校じゃねぇんだよ

ライバル会社DDDの虎屋社長がビットラブを含めサイファークリエーションを手に入れるため、例のプログラムを開発したプログラマーから高額な条件でプログラムを買い取る話をします。

鉄平に大きなピンチが!

会社は学校じゃねぇんだよ

サイファーからビットバレーに移籍した笹川もネットの書き込みからビットラブのプログラムを先に開発しているという書き込みを見て不安に思います。すかさず笹川は鉄平へ連絡を入れます。

会社は学校じゃねぇんだよ

そして鉄平は堀田と一緒にプログラムを開発したプログラマーの元へ!しかしそこにはあの人物が待ち構えていました。

そう、それはDDDの虎屋社長でした。虎屋社長はもうすでにプログラムを買い取っていたのです。鉄平たちは虎屋社長に買い取ると言います。

しかし虎屋社長が鉄平に提示した金額はなんと50億でした。プログラム1つに50億。とはいえ、サイファーにとっては死活問題になる重大なことです。

鉄平はなんとか50億を確保するために奔走します。そしてついに最後の手段として、これまで鉄平を支えてきた投資家の森永泰三のもとへ相談にいきます。

森永泰三は鉄平を突き放す!

会社は学校じゃねぇんだよ

鉄平は森永泰三を頼ります。しかし50億という金額は大金です。そう簡単に貸してもらえるのでしょうか。案の定、不安は的中。鉄平に対して森永泰三は融資をしないと突き放します。

そこには大きな理由がありました。それは森永泰三にはビジネスにお金を出すのではなく、人にお金を出すという哲学があります。今の鉄平は相棒の火高がいません。そして鉄平に助けを出す人物も他に見当たりません。

森永泰三は最初に鉄平に投資をするときに、鉄平を支える火高にも注目していました。あの床に落ちたパスタを食べたあの一件のことです。鉄平をそこまでして支える火高を見て森永泰三は投資を決断しました。

火高にそこまでさせる鉄平に森永泰三は投資をしたのです。それと比べるといまの鉄平は森永からすると魅力のない人間に写っていたのです。


自暴自棄になる鉄平に救世主が!

最後の頼みのと思っていた森永にまでふられてしまった鉄平。ここまでして築き上げてきたサイファークリエーションが、このままだと倒産してしまいます。火高も鉄平の元を去り、華子も笹川ももういません。

会社は学校じゃねぇんだよ

孤独を感じ、途方に暮れている鉄平。

会社は学校じゃねぇんだよ

呆然とする鉄平が思わず、道路へ飛び出そうとします。お、おい、これは危ないぞ鉄平。華子の二の舞に、、大丈夫かー!(・・;)

会社は学校じゃねぇんだよ

とそのとき!救世主が現れます。そう、鉄平の相棒の火高です。鉄平と離れたはずの火高ですが、やはり鉄平のピンチを放っておくことができませんでした。

途方に暮れている鉄平に火高はこれまで数々のピンチを乗り越えてきたこと、そして華子のことなどを話します。そしてまだ最後のカードが残っていることも鉄平に告げます。

会社は学校じゃねぇんだよ

そう、最後の切り札として火高が鉄平に提案したのは、あのビットバレーの沢辺社長でした。沢辺社長はビジネスライクな人物です。鉄平たちの未来が有望であれば投資をするとにらんだ火高のアドバイスでした。

目が冷めた鉄平は気持ちを入れ直して火高と再びタッグを組みます!このシーンが最終回では一番の泣けるところでした。(;_;)

最後のカードはまさかのあの人?

会社は学校じゃねぇんだよ

そしてビットバレーの沢辺社長の元へ!会議中だった沢辺社長に対して、アポなしで堂々と乗り込む鉄平と火高。そして50億の融資とサイファーの株を一定数譲渡することを沢辺にお願いします。

猛反発するビットバレーのスタッフ。そこで鉄平があの決め台詞を言い放ちます。

会社は学校じゃねぇんだよ

「会社はなぁ、会社はなぁ、学校じゃねぇんだよ!」

これが最後の決め台詞となりました。そして沢辺は鉄平の頼みを受けることに。

会社は学校じゃねぇんだよ

しかし沢辺の条件は非常に厳しいものでした。沢辺の提示はサイファーの株を34%もらうことでした。

34%となると、物言わぬ株主から物言う株主と権限ができます。しかも増資で51%以上の株を手に入れれば、経営権も沢辺のものとなりかねません。

会社は学校じゃねぇんだよ

危険だと言う火高。沢辺は鉄平を試すように見ています。結論として鉄平は沢辺社長を信じることにしました。

会社は学校じゃねぇんだよ

沢辺は鉄平に自分の若い頃と同じ目をしていると鉄平に告げます。沢辺はいつしか鉄平に親近感を覚えていました。鉄平も変わりましたが、沢辺も変わっていったのですね。

最初はかなりドライな人物でしたが、鉄平と関わることでより人間味が出てきています。より沢辺という人物が魅力的になってきました。


時はたち見事サイファーは上場!

会社は学校じゃねぇんだよ

鉄平の判断は正解でした。沢辺は鉄平に対して純粋に投資をしたようで、次のシーンでいきなり鉄平たちは株式市場に上場することになっていました。

会社は学校じゃねぇんだよ

これにより鉄平はまた自分の夢である21世紀を代表する会社へと近づいたのでした。華子も見守っています。笹川はサイファーの新たな子会社の社長となります。

会社は学校じゃねぇんだよ

そして沢辺はまさかの子供をビットバレーの沢辺の社長室へ連れてきています。えー?まさかの子供登場。

寝耳に水ですよ^^; いつのまに結婚してて子供もいたのですか沢辺社長。明らかに鉄平によって骨抜きになったのでは??ただただこのドラマの豊原功補さんは最後までかっこよさが際立つばかりです。

会社は学校じゃねぇんだよ

そして華子の妹さんもサイファーに就職が決まりました。予定調和のようですが、これでいいんですよ。これで。きっちりまとまるというのは気持ちのいいものです。

エピローグは例の場所でまさかのパスタ?

会社は学校じゃねぇんだよ

見事会社の危機を乗り越えて、そしてビッグになった鉄平。そして森永泰三と出会ったお店で森永泰三に会う鉄平。そこへ投資相談にきた新進気鋭の若手社長が投資相談に来ました。

会社は学校じゃねぇんだよ

このイケメンの起業家は誰なのでしょうか。いずれ人気がでるかもしれませんねー。

会社は学校じゃねぇんだよ

話は戻りますが鉄平は当然、森永泰三への投資相談だと思っていたのですが、なんと鉄平にみんな投資相談をし始めます。鉄平もとうとう相談される立場になったんですねー。これは感慨深いですねー。

会社は学校じゃねぇんだよ

そして最後のシーンでは鉄平は森永泰三がしたように、夢のかけらを食べろといわんばかりに、パスタを床に落とそうとします。ここでドラマは終了となりました!

綺麗すぎるほど綺麗にまとまりましたね。脚本はあの鈴木おさむさんということで、注目していましたが、きっちりとした綺麗な落とし所を選んできました。

最終回はこれまでの遺恨をすべて回収して新しい未来へとつながる実に若者向けらしいシナリオ展開となりました。鈴木おさむさん流石です!

ドラマとしてはここまでとなります。

会社は学校じゃねぇんだよ

一つ気になったのは鉄平のかつての友人だったタツヒコ(浅香航大)が全く出てきませんでした。彼の存在感も大きいものがあったので、是非続編などで再度出てきほしいと思います。

会社は学校じゃねぇんだよ

あ、あと一つ、このドラマで一番おいしかった人は、ビットラブとかぶるプログラムを事前に特許申請していたこの人ですね(笑)DDDの虎屋社長はこの人に10億か20億ほど支払っている可能性が高いです。

ビットラブがなければこれほどの大金を手に入れることはなかったと思うとラッキーでしたね。


ドラマ終了後の打ち上げ放送でAK-69がとUVERworldのタクヤが!

会社は学校じゃねぇんだよ

最終回の終了後、ドラマの出演者が集まる打ち上げ放送がありました。そこでこのドラマの主題歌を歌っていたAK-69さんとUVERworldのタクヤさんのライブがありました!

このドラマを演出する上で重要であった主題歌『Frever young』生ライブで歌いました。出演者も総立ちで盛り上がっていました。

そしてライブ後にサイバーエージェントの藤田社長や脚本の鈴木おさむさんもステージに登場します。そして主演の三浦翔平さんが続編の話はどうなのかと藤田社長へ質問します。

会社は学校じゃねぇんだよの続編を映画化?

会社は学校じゃねぇんだよ

藤田社長も三浦翔平さんに言わされた感がありますが、映画化の話をします!そして場内は盛り上がります。映画化とは^^; 個人的にはAbemaTVにてドラマで続編をしてほしいです!

映画ですと、ちょっとネットテレビからは離れてしまいます。まだAbemaTVは認知度が高くはありません。映画をやっても集客は難しいのは間違いないです。続編をやるならAbemaTVでドラマでやるほうが間違いないです。

藤田社長も思わず言わされたようでしたので、社交辞令、もしくはネットテレビでの続編に修正されることでしょう。そして脚本の鈴木おさむさんも続編があるとすれば、サイファーのアジア展開といっったアイディアを即興の思いつきで話していました。

なるほど、世界展開ですか。それはそれで面白そうですが、イメージがピンと来ませんが続編があるのなら是非見てみたいと思いました。

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ネタバレ感想:まとめ

  • 会社は学校じゃねぇんだよの最終回は見事鉄平は上場を果たす。
  • 藤田社長が続編の可能性を示唆。

会社は学校じゃねぇんだよがついに最終回となりました。ドラマとしては地上波よりも面白い脚本だったと思います。若者向けということで、若い世代にはかなり盛り上がる内容となっていたと思います。

私も何度も涙する感動シーンも含まれており、久しぶりに分かりやすくて熱くなるドラマを観たと思います。続編としては是非AbemaTVでドラマとして放送してほしいと思っています。

これにて会社は学校じゃねぇんだよのネタバレ感想も最終回となります。これまで本記事を読んでくださいましてありがとうございました!次のドラマでまたお会いしましょう!!


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