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宝くじに当たった日本人のその後の不幸エピソード!当たる人の連番やバラの買い方!

投稿日:2017年11月14日 更新日:

多くの人が夢を求めて購入する宝くじ。宝くじの定番といえば「ジャンボ宝くじ」ですよね。しかし高額の宝くじに当たった日本人の多くの人が、その後に不幸になっているという噂があります。

一体それはどのような不幸なのでしょうか。せっかく高額当選したというのに不幸になるというのは何とも不思議な話です。今日は宝くじに当たった日本人が実際にその後にどんな末路をたどる傾向にあるのかチェックしてみたいと思います。

そして宝くじに当たる人は連番やバラの買い方に傾向があるようです。どんな買い方をしているのか、そちらにも注目してみたいと思います。それでは早速いってみましょう!


宝くじに当たった日本人のその後の不幸なエピソードとは

宝くじ

出典:https://matome.naver.jp/odai/2133236072370208501

私も宝くじを時々買うことがあります。残念ながら年末ジャンボでは3000円くらいまでしか当たったことがありません。最高でもロト6では約50万円という金額に当たったことがあります。

宝くじで不幸になると言っても、数十万や数百万という金額ではさすがに人生が不幸になることはないですね。しかし高額当選の宝くじに当たった人がその後に不幸になるというのは具体的に何が原因なのでしょうか。

気になったので詳細を調べてみました。

宝くじに当たった人が不幸になるパターン1:散財

宝くじで大金が当たった人はなぜ不幸になるのか。その多くは散財してしまうそうです。特にこれまで大金とは縁のなかった人が、いきなり大金持ちになると、これまで叶わなかった夢に大金をつぎ込み始めます。

高級車、宝石、高級家具、高級レストラン、などなどすべての生活水準が上がりますので生活費は急上昇します。お金というものは、高額な物ばかりを買っていればあっという間になくなってしまいます。

不幸になる人は、当選金を使うばかりで増やすことをしなかったために、毎月の預金はどんどん目減りしていきます。とはいえ、一度大幅に引き上げてしまった生活水準を下げることができません。

とうとう当選金は底をつき、一文無しになってしまいます。ここでまた昔の生活に戻せれば良いのですが、ひどい人はここから借金をします。最悪は自己破産。そんな話も聞いたことがあります。

宝くじに当たった人が不幸になるパターン2:人間関係

宝くじに当たった人の中には、人間関係にトラブルを抱える人がいるそうです。そのトラブルは宝くじに当たったことを人に話してしまったことが原因の場合があります。

数万円程度当たったくらいなら人に話してもどうということはありません。しかし1000万円以上の高額になってくると人の見る目は変わってきます。日本人でも宝くじに当たったことが原因で殺人事件にまで発展してしまった事件がありました。

2015年、岩手県一関市に済む42歳の女性が、2億円の宝くじに当選しました。しかし女性は当選後に消息不明になってしまいます。警察の捜査の結果、東京都内に住む新聞配達員に女性は殺害されていまったことが発覚しました。

この事件は通称『岩手宝くじ殺人事件』と呼ばれています。犯人と殺害されてしまった女性との関係は、交際関係にあったようです。度々女性はこの男性に対して普段からお金を工面してあげていたといことです。

援助をしてあげていた交際相手に命を奪われるなんて、とてもひどい話しです。この話はもちろんレアケースで滅多にある話ではありません。とはいえ、海外でも宝くじが当たったことで多くの殺人事件が発生しています。

このことからも、宝くじが当たったことは、高額の場合は絶対に人には話さないほうが良い典型例といえます。お金は人を変えてしまう魔力があるということです。

殺人事件とまでいかなくても、人に高額当選を話してしまったことで、常に食事では奢らなくてはならなくなったり、人から人へ話しがどんどん伝わり、大して親しくない人間からお金の工面を要求されたりなんてこともあるようです。

近所のやっかみ、社内での噂など、人に話してしまったことで面倒な人間関係が発生してしまうことにもなりかねませんので注意が必要です。

宝くじに当たった人が不幸になるパターン3:財産トラブルや詐欺

宝くじが当たった人は、堅実な人は当然貯蓄にお金を回しますが、投資に資金を充てて資産を増やそうと考える方もいます。これはとても良い発想です。しかし資産運用を間違えてしまうと時に大変な損を計上してしまうことがあります。

わけのわからないファンドや投資話に乗っかってしまい詐欺にあったり、十分な計画やリサーチをしないで商売に大金を投じてしまい、あっという間に赤字になってしまった、などということもあります。

資産運用をする場合は、綿密な調査が必要です。

日本人当選者でも大半が不幸になるのか?

宝くじに当たった日本人で実際に不幸になる人は海外よりは少ないような気がしています。詳細なデータは日本にはなさそうなのであくまで想像の話しです。

ただ参考になる話として、宝くじに当たった人の使いみちに関するデータがあります。宝くじ公式サイトによると、宝くじの当選金の使いみちは以下のデータが公開されています。

<日本人の宝くじの使いみち>当選金1000万円以上

貯蓄          629人  49.3%
借入金の返済      203人  15.9%
旅行          196人  15.3%
土地・住宅の改築や購入 188人  14.7%
家族サービス・親孝行  181人  14.2%
車の購入        178人  13.9%
子供の教育・養育費   123人  9.6%
趣味の充実       98人    7.7%
投資          79人    6.2%
仕事・事業の資金    39人    3.1%

引用元:宝くじ公式サイト http://www.takarakuji-official.jp/know/data/002.html

データを見てみるとさすがは日本人ですね。貯蓄が約半数です。後はその人なりの生活事情に合った使い方をしている人が多いようです。あなたなら仮に1億円当たったらどのような使い方をしますか?

使いみちを妄想するのはとても楽しいものですね。

関連記事:宝くじが当たる人の保管場所はここが一番!当選確率アップの秘訣特集!

宝くじで不幸にならないためには

宝くじに当たって不幸になるのかどうかは、次の一点にかかっているのではないでしょうか。

『お金を使いこなせるか、お金に振り回されるのか』

宝くじに当たって不幸になる人の多くはお金に対して雑な使い方をして散財しており、お金に心を支配されてしまった人が多いのではと思います。

お金を生活のツールとしてとらえ、これから買う物が自分や家族にとって「消費」なのか「投資」なのかを適切に判断できる人であれば、幸せにはなっても不幸になるはずがありません。

宝くじが当たっていなくても、普段からお金を上手に使いこなすようにしたいものです。そうでないと折角宝くじに当たっても不幸になってしまいます。

高額当選者が渡される冊子『「その日」から読む本』

高額当選者はみずほ銀行にて、宝くじを換金します。宝くじの裏面に住所や名前をしっかり記入して窓口へ提出します。そして換金手続きの際に、とある冊子が銀行員から当選者に手渡されます。

それが『「その日」から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』という冊子です。これは1,000万円以上の宝くじの当選者に無料で配布される冊子です。この冊子の内容は、今後の生活への具体的なアドバイスが書かれているそうです。

<冊子に書かれている重要なポイント>

  • 1)ローンや借金の返済
  • 2)当選を知らせる人のリスト可
  • 3)仕事は辞めない
  • 4)冷静になって落ち着く
  • 5)当選金を分与する場合の贈与税
  • 6)遺言書の作成

これらのことが書かれているそうです。このポイントを確認してみると、納得の内容ばかりです。高額当選しても幸せな生活を送りたいのであれば、急激に生活スタイルを変えるのは禁物ですね。

まずは冷静なって落ち着いて考えられるまではすぐにお金を使わないことです。ただただ散財してしまい人生を失敗してしまう人は、これらのアドバイスをどれだけ聞いても、きっと話を右から左に聞き流してしまうような気もしますが。^^;

以前テレビ番組で宝くじで3億円当たった人で、会社を辞めず身内にすら当選を黙っている人がいるという話を見たことがあります。。。身内にすら言わない話をなぜテレビ番組は知ったのか、そこをツッコミたくなったことがあります。

ただ身内にすら話さないくらい、高額当選のお金の使い方や対応の仕方には慎重さが必要ということですね。


宝くじに当たる人は連番やバラの買い方に傾向がある

宝くじに当たる人は、連番であれバラであれ、買い方に傾向があるようです。

  • 長く買い続ける
  • 1種類を買い続ける
  • ジャンボなら10枚~30枚を買い続ける
  • ロト6やロト7なら同じ番号だけを買い続ける
  • 購入場所はいつもの場所か何気に買う場合が多い

やはり当選確率が上がるような要素がここから見てとることができます。ジャンボ宝くじに当たった人は10年以上毎年購入している人が66%だそうです。やはり継続して買うことで当選確率を上げているということですね。

そして高額当選者が購入する宝くじの枚数ですが、男性は30枚(21%)女性は10枚(28%)ということで、宝くじ高額当選者の約半数が10枚から30枚を購入しているようです。

10枚程度でしたら3,000円ですので、資金に余裕が無い人でも楽しめますね。

宝くじ売り場での換金には金額制限がある

日本の宝くじの場合、ネット購入を除く実店舗での宝くじの換金は、1当選あたり1万円を超える場合は原則みずほ銀行での換金となります。

<5万円マーク>

宝くじ売り場

出典:http://utuyoiro.net/5029.html

※例外として5万円マークのある宝くじ売り場では、5万円までの換金が可能です。

関連記事:金運の手相の書き方で宝くじが当たる?財布の色2018年はこれがお薦め!

まとめ

  • 宝くじに当たった人のその後は不幸になる人が一定数いる。
  • 宝くじの当選金の使いみちは日本人の場合は貯蓄が約半数。
  • 宝くじに当たる人は連番やバラを10枚から30枚買う人が半数。

宝くじは夢がありますね。宝くじに当たった人の多くはその後不幸になるといわれていますので、使いみちはしっかり検討しなければいけません。といっても当たらないと出来ない悩みでしたね。

是非当ててみたいものですね。そのためにおすすめの買い方は連番、バラ問わず、継続的な購入と10枚から30枚が当選のコツのようです。私も今年は30枚ほどでチャンレジしてみようと思います!





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